せんげん台東口歯科院長ブログ 院長 伊藤 嘉洋

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2016/04/06(水)  日本元気レポート
 
3月30日、日本元気レポートさんの取材を受け、体操のお兄さんの佐藤弘道さんがいらっしゃいました。その時の模様は5月1日より公開予定との事です。
2016/03/06(日)  電気歯髄診断器
 
冷たいものがしみたことはありませんか?
歯の中にも神経や血管が通っています。これを歯髄といいます。

この電気歯髄診断器はその名の通り微弱な電流を流して歯髄の状態を確認する機械です。

虫歯になったときに健康な歯髄は虫歯だと痛みの信号で早めに気づかせてくれます。また、象牙質(歯の成分)を作り細菌の侵入を防ぎ、侵入してきた細菌の退治もしてくれます。

しかし、ぶつけたり、昔大きな虫歯を治療したような歯では歯の神経が気づかないうちに弱ってきていたり死んでしまっていることがあります。

歯の神経が死んでしまうと歯の中に細菌が侵入しても退治することができません。すると歯の中に細菌が住み着き増殖してきます。次に細菌は歯の根の先からさらに奥まで出ていこうとします。すると歯の根の先に炎症が起きて骨が溶けてしまいます(根尖性歯周炎)。
こうならないために、またはなってしまったときにする治療が根管治療とよばれます。歯の中をきれいにして細菌の再侵入を防ぐために根の中に詰め物をします。

根管治療が必要か、歯髄を残していけるか判断する基準の一つがこの電気歯髄診断器です。

2016/01/19(火)  見越です
 
 私は、東京医科歯科大学歯学部に通いながら、大学が休みの日はせんげん台東口歯科で歯科助手として働いています。歯科助手を始めてもうすぐ2年が経ちますが、最初の頃は大学の授業や実習でも習っていないことばかりで、治療の内容や先生たちがなにをやっているのかを働きながら学びました。
 そして、大学の授業でその治療を学び、実習で実際に自分の手を動かすことによって、先生たちがどういうことをして、何を考えながら治療にあたっていたのかを理解しました。またそれと同時に、歯科助手として治療を見続けていたことにより、他の学生よりも治療内容や患者さんへの接し方などの知識が多く、アドバンテージとして活かすことができており、さらに大学で学んだうえで再び歯科助手で理解を深められています。例えば、歯の根の治療は、術野が根の中で、歯科助手をしていてもわかりづらいことが多いですが、大学で学んだうえで改めて治療を見ると、今何をやって、何が必要となってくるのかということをしっかり理解することたさができました。これからも、早く1人前のドクターになれるよう、大学でもせんげん台東口歯科でも日々研鑽を積んでいきたいと思います。
2015/10/10(土)  ITImeeting
 
世界的なインプラント研究のための組織であるITIのメンバーミーティングに参加してまいりました。上顎洞における病変に対するアプローチと顎の骨の形態に関する講演に、明日の臨床にもいきるとても意義ある会でした。
2015/04/12(日)  精密顕微鏡による歯科治療
 
4月11日、12日の2日間、歯科顕微鏡による精密歯科治療の権威である井澤先生の講習会に参加してまいりました。何度も根っこの治療をしてもよくならない、腫れがひかないといった症状の診断、治療に欠かせない歯科顕微鏡による精密な治療を学んでまいりました。
井澤先生もおすすめしていた眼科、耳鼻科ではトップシェアのメーカーの顕微鏡を用いて、さらにいい治療、一本でも多く歯を残せるように向上していければと思います。
2015/04/01(水)  CT導入
 
インプラントをするとき、骨の状態を調べるために、また顎の調子が悪いときに、根っこの治療が進まない時に、3次元での情報が必要とされます。
その3次元での情報をより速く、より正確に調べられるようにCTを医院内に導入することになりました。
撮影もすぐに可能ですので、是非スタッフまでご一報ください。
2015/01/03(土)  見えないところまできれいにします
 
明けましておめでとうございます。
今年から顕微鏡を導入し更に精密におり確実な治療を行っていこうと思います。
肉眼の21倍の倍率で、根っこに亀裂が入っていないか?根っこの先に何があるかまで調べることが可能です。
何度も治療に通ってもよくならない、膿が出てくるといったことの原因を特定せずに長期間通院していても全く状況は変わりません。
見えないところまできれいにすることで、より歯を長持ちさせることが、2015年最初の目標です。
2014/11/23(日)  SLactive
 
現在、当医院ではインプラント治療のより確実で、より治療期間の短い治療を行うためにSLactiveを使用しております。これまで使用されてきた埋入後、8週間を要していたSLA表面をより進化させ、より骨誘導能を高めた表面です。
より短い期間のインプラント治療により、残った歯に負担をかけないインプラント治療を選んでいただけるように。これからも頑張って行こうと思います。
2014/09/15(月)  小さなお子様の歯並び治療~咬合誘導~
 
お子様の歯の生えかわりやあごの成長に合わせて、歯並びや咬み合わせを悪くする原因を早期に発見・取り除き、より良い歯並びや咬み合わせを育成する治療を咬合誘導といいます。

当院でも乳歯列安定期のお子様(主に3才半~4才半)を対象に、咬合誘導を行っています。

*歯並びが気になる 
*反対の咬み合わせである
*上の前歯が出ている
*前歯が咬み合わない
*あごが左右にずれている
*指しゃぶりやおしゃぶりがなかなかやめられない

など、歯並びに関して気になることがありましたら、小児歯科へご相談にいらして下さい◎

咬合誘導は、上あごや下あごの『成長』をコントロールし上下のあごのアンバランスを改善できるという、大人とは違った『成長』を利用した治療が行えるメリットがあります。 
そのため、症例にもよりますが、治療期間(保定期間含む)は概ね半年~2年間と大人の矯正治療と比べて比較的短期間です。

それぞれのお子様にあった治療法をご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
2014/08/24(日)  ご留学のため
 
これまで土曜日に非常勤で勤務していただいていた、千葉先生がアメリカ合衆国ジョージア州オーガスタに1年間ご留学なさせることになりました。このため、これまで日曜日に勤務していた橋本先生が土曜日に出勤していただくことになりました。根管治療のスペシャリストであり優しい先生ですので頼もしく思います。
写真は送別会でピザを取ったのですが、食べきれずにみんなで持って帰ろうとしているところです。