せんげん台東口歯科院長ブログ 院長 伊藤 嘉洋

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2017/06/25(日)  せんげん台東口歯科院長伊藤 矯正始めるその2
 
 年齢で矯正治療はできないと思う方もいると思いますが、実際はいくつになっても治療可能です。私伊藤、齢40を前にして矯正治療を始めましたが、だいぶ見た目も変わったかな?と思います。
しかし矯正治療を始めて約1年見た目はだいぶ変わってませんか?内側に入っていて凹んで見えていた部分もキレイに並び、変わりましたが、まだまだ治療が必要な状態です。
それは正中、顔の正面の位置がずれているのです。見た目の問題だけでなく、左右のかみ合わせの力が均等にならないので、どちらかに負担がかかってしまうのです。歯がなくなって困っている方、歯周病と虫歯で歯が・・・といいますが、
その歯周病と虫歯を加速度的に進行させるのは力の局在化、つまり均等に力がかかっていないの事が原因です。
2017/04/09(日)  講習会参加のお知らせ
 インプラントの伝統ある研修会である、日本臨床インプラント研究会主催のインプラント講習会に、土曜日に出勤しております荒岡先生、橋本先生が参加されることにが決まりました。1年間にわたり、月に1回程度休みになりますので、確認宜しくお願い致します!
2016/12/10(土)  好評につき
 
小児歯科で頑張ったお子様ご褒美用のガチャガチャが2台に増えました。
虫歯の治療はもちろん、フッ素頑張った子も是非ガチャガチャやってください!
定期検診お待ちしております。
2016/11/29(火)  ニッケルチタンファイル
 
歯の中にある神経といわれる歯髄に感染が広がると歯髄炎を起こします。
感染した歯髄は取り除き、歯髄が存在していた管、根菅の中をキレイにして、細菌が住まないように樹脂で満たします。
この時、歯髄を効率的に取り除く事は非常に難しいとされています。
なぜならパイプのお掃除と一緒で、細い器具から太い器具へと変えていき、歯髄組織を完全に取り除こうとしてきたのですが、曲がった管には器具が到達せずに細菌を残してしまう事が多かったのです。
近年、金属加工の発展によりより弾力性のある器具により、曲がった根菅の清掃が可能になりました。
東京医科歯科大学歯学部付属病院の歯髄生物学分野に所属している牧 圭一郎先生の監修により、大学病院でも用いられている弾力性のあるニッケルチタンファイルが当医院にも導入され活躍しています。
牧先生は毎週日曜日、同じく東京医科歯科大学歯髄生物学分野の橋本先生は毎週土曜日に来ていただいておりますので、これまで根っこの治療をしていたが良くならないなどのお悩みを抱えている方は是非、ご連絡ください。
2016/11/26(土)  結婚祝い
 
このたび開業以来7年間、当医院をささえてきてくれた中尾さんが、結婚しました。
本当にめでたいかぎりです!
2016/08/22(月)  牛乳に相談だ!!(院長伊藤)
 
先日、歯の移植で高名な月星 光博先生の講義を受けて参りました。

歯を一回抜いて、ダメになったところに植え直す処置を移植と言うのですが、歯の周りにある細胞、歯根膜細胞は、水ではなくて牛乳につけておくとなんと3日も生き続けられるので、移植も成功に導きやすいとの事でした。

転んで歯が抜けてしまったりした場合も牛乳につけて持ってきてくださいとの事。

当院でも以前、野球ボールが当たって抜けた子供の歯を、お母さんが牛乳につけて駆け込んできたのですが、無事に移植する事ができました。

子供の歯、特に永久歯は心配ですよね。

自分の実感と共に噂には聞いていたのですが、講義で改めて教えられると、牛乳は凄いんだなぁと感心しました。

転んで歯が抜けたら

《牛乳につける!!》

そして、すぐ当院へ!!

宜しくお願い致します。


p.s個人的には牛乳にも種類があるのかな〜?とも思っています。


2016/08/05(金)  歯内療法学会に行ってきました!
 
こんにちは、日曜日勤務の牧圭一郎です。

私は先月、名古屋にて開催された日本歯内療法学会に参加し、歯内療法で用いる器具についての研究内容でポスター発表を行ってきました。

歯内療法とは、歯の神経の通っている管の治療のことで、よく「根の治療」と言われる治療のことです。

比較的治療回数も多く、患者様からすると何をしているのか分かりづらい治療だと思います。

しかし歯内療法は、最終的にお口の中に入る被せものを家とすると、それらを建てるための基礎工事のような大切な役割を担っています。

どれだけ最高の被せものを入れたとしても、根っこの治療が不十分であると、被せものもすぐに壊さないといけなくなってしまいます。

せんげん台東口歯科では歯内療法にも力を入れており、根の先の細かいところまで観察することの出来る歯科用の顕微鏡や、根の形や炎症の広がりを三次元的に見ることの出来る歯科用CT等の最新の機器を用いて、診療を行っております。

日常生活でのなかなか消えない痛みや違和感でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。
2016/08/01(月)  インプラントで博士号を持つ院長が、保険診療をやめないわけ
 
院長伊藤は、東京医科歯科大学大学院にて、

4年間みっちりインプラント治療を研究しました。

「専門は?」と聞かれればインプラント治療と答えます。

インプラント治療は自費診療になりますが、当院では保険診療の比率が高いです。

それはなぜか?


私は、小学校から高校までは私立に通い、国立大学、大学院に進みました。

歯科医師になるために勉強させていただいたのは、国立大学です。

年間50万円(当時)の学費で学べたのは、皆様の税金のおかげです。

だから、保険診療を重視するのです。

学生時代に歯科助手としてバイトをしていたのですが、そこで出会った大先輩に

『我々の仕事は困った人を助けることで、困った人をつくることではない。』

と教わりました。

今後も歯の痛みや損失に苦しんでおられる方々のために、恩返ししていきたいと思います。


2016/06/06(月)  インプラントフォーラムに参加してきました。
 
こんにちは、日曜日勤務の永野です。
インプラント大手メーカーのストローマンが主催する国際フォーラムに参加してまいりました。
技術の進歩や知識の確立、そして新製品の開発により治療の幅がどんどん広がり正確になおかつ安全にインプラントができるようになってきているのだなと実感できました。
特に当院でも使用しているストローマンのインプラントは骨とのくっつきが世界で最も優れているとされています。今回、開発されたSLActiveという表面性状を持つ新製品ではさらに血液とのなじみが向上し、従来よりも更に早く骨とくっつくようになったのです。私たち医療者も患者様も安心できる製品が開発され嬉しく思っております。
入れ歯が合わない、歯が抜けて噛みづらいなど様々なお悩みを抱えていらっしゃる方はお話を聞くだけでもご気軽に相談してください。
2016/05/24(火)  せんげん台東口歯科院長伊藤 矯正始める~その1
 
院長伊藤は、今年の1月から歯並びを良くするために矯正をはじめました。自分は数十年前の1歳半検診で下顎が出ている下顎前突との指摘をうけました。
小学校1年生の時に、上の歯並びだけ下の歯より前に出るように矯正治療を始めました。母が、男だしお金もかかると下の歯並びはそのままでいいとしてしまいました。
しかし下の歯はガタガタのままでしたので、咬みづらく、左右に顎を動かそうとすると奥歯に負担がかかってしまうかみ合わせでした。
また、見た目も、歯科医師としての立場としてもよくないなあと思っていました。


※シリーズその2に続きます