せんげん台東口歯科院長ブログ 院長 伊藤 嘉洋

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2011/02/03(木)  毎週日曜日と月曜日
 

毎週日曜日に薄井先生が手伝いに来て下さることになりました。

北越谷に住んでいて甘い物好きの穏やかな先生です。
相談しやすい先生ですので、どんどん質問して下さい。









また、大学病院に勤務している後輩から、歯を白く綺麗に詰め物をする専門家の先生を紹介してもらいました。

桐原先生と言ってテニスが上手で落ち着いた先生です。
祝日以外の月曜日に来ていただくことになりました。



手伝って下さる先生が増えましたので、より万全の態勢で診療に望めると思います!
2011/01/11(火)  アンケート結果
 
2日より診療しておりバタバタして新年のご挨拶が遅れて申し訳ございません。皆様にご協力いただいたアンケートの結果が、Qlifeさんから送られてきました。
診療内容から設備の不備、スタッフの対応、そして喜んでいただいたこと・・・
さまざまなご意見を賜り誠にありがとうございました。

ここのご意見のなかでも、すぐ口元を拭きたいというご意見から、各ユニットに口元を拭けるようにティッシュ箱を設置させていただいていたり、
できるかぎりご要望にこれから応えていきたいと思っております。

遅くなりましたが2011年も宜しくお願いします。
2010/12/21(火)  歯並びって見た目だけ?
 
歯並び、かみ合わせが大切ってよく聞く言葉ですが、

どういうことでしょうか?

詳しく説明すると長いのですが、

歯ぎしり、左右に動かしたときに、糸切り歯だけがぶつかると、

負担の少ないいいかみ合わせと考えられます。

奥歯がぶつかっていると、大きな力が奥歯にかかってしまいます。

ところが 糸切り歯は根が一番長くて丈夫な歯だから、大丈夫なのです。

歯並びをよくする矯正治療も、今は針金につけるゴムもこんなカラフルな取り揃えになっています。

治療中もおしゃれですね!
2010/11/20(土)  1周年 アニバーサリーフェア実施中 
 
2010年11月20日でおかげさまで、当医院も1周年を迎えました!

これもひとえに皆様のおかげです。


「セブンタウンせんげん台」全体で、アニバーサリーフェアを実施中です。

感謝のしるしに当医院では、先着100名様にデンタルケアグッズをプレゼント中です。

この機会に、是非、せんげん台東口歯科をのぞいてみて下さい。
2010/10/29(金)  よりよい医院にするために
 
せんげん台東口歯科も11月19日で、開業一周年をむかえます。
これも皆様のご支援、ご指導のおかげです。

そこでよりよい医院にするために、普段言いにくいこと、要望などを
アンケートというかたちでご意見をいただければと思います。

11月1日より、外部業者に委託のもとアンケートを行うことになります。
ご意見をいただけるかたは、どうぞご協力を宜しくお願いいたします。
2010/10/18(月)  恩師と再会
 
東京医科歯科大学でインプラントを教えて頂いた、春日井先生の講演がありました。講演に伺い、久しぶりに春日井先生にお会いしました。

講演は、より患者さんの都合に合わせた、より安全なインプラント治療に関する内容で、大変勉強になりました。

日々、最新の治療を研さんし、みなさまのお役に立てるよう、気持ちを新たにすることが出来ました。
2010/09/15(水)  親知らずを抜く時期
 
だいぶ涼しくなってきましたね。

親知らずって抜くのは大変だし、今は痛くないと思うと、なかなか決心がつかないものです。

しかし、親知らずが横にはえていたりすると、歯ぐきがはれてきたり、手前が虫歯になってしまったりと、多くの不都合が生じてしまいます。

その前に抜いたほうがいいのですが、いつ抜けばいいのでしょうか?

男性だったら、就職前、就活が終わったら、遊びに行く前に。就職して忙しいとなかなか大変ですからね~

女性だと、就職前とあと妊娠前です。痛いけどお腹の赤ちゃんのために抜けない!となると、大変です。妊娠後も、授乳中も断乳しないと抜けないとなると、もし妊娠中に痛くなると、かなりの期間我慢しないといけなくなることもあるのです。

そんな風になる前に早めに親知らずをとるのをお勧めします。
2010/07/29(木)  夏休み
 
このところあまりの暑さにブログの更新が遅れてすみませんでした。
夏休みということで、お子さんが多く来院していただいております。
当医院では小児歯科は加藤先生にお願いしています。

いったい小児歯科はどこが違うのでしょうか?

一番違うところは、乳歯は永久歯がでてくると抜けてしまうことです。
では治療しなくてもいいのでは?と思われるかもしれません。
ところが、治療しないと永久歯の歯並びが悪くなってしまったり、永久歯が出てこないなんてトラブルも発生してしまいます。

さらに、乳歯は大人の歯と違って感染しやすく、一回治療してもまた悪くなってしまうことが多いのです。

このため、ゴムのマスク(専門用語でラバーダムと言います)をして、感染のリスクをできるだけ少なくして、治療して頂いております。

小児歯科は予約をとるのが込み合って、ご希望にそうのが難しいこともあります。早めのご連絡をお待ちしております。
2010/06/09(水)  うみの袋
 
こんばんは!
歯医者に行ったら、痛みがないのに歯を抜かないといけない!といわれたことはありませんか?
親知らずはその代表で、手前の歯をむし歯にしてしまったり、感染の原因になってしまいます。

他にも痛かったけど、置いておいたら痛くなくなった根っこだけの歯、残根といいますが、これも取る必要があるのです。
今、痛くなくても体調が悪かったりすると腫れてきてしまったり、写真のような膿の袋を作ってしまいます。置いておくと、その両側の歯も支える骨がだめになってしまいます。

膿の袋は、原因によって名前は違いますが、のう胞といいます。
深く埋まった親知らずの周りにできてしまったのう胞、含歯性のう胞といいますが、あごのえらの大部分に広がってしまう大きさになってしまうこともあるのです。

痛くないうちに抜くことで、周りの歯を長く使っていけるようにしましょう!
2010/05/21(金)  歯周病の予防のために
 
さて、どんなに良い歯を入れたって、すぐダメになってしまうのでは?
と思っているかたもいるかと思います。

歯をなくす大きな原因として、むし歯と歯周病があげられます。
むし歯は痛いのですぐにわかりますが、歯周病は違います。
その昔は歯槽膿漏と呼ばれていて、治らないものと考えられていました。

しかし、今ではその予防ができることが知られています。
歯周病は歯の周りに磨き残した汚れが歯石となって進行していきます。
そこで、歯石を取り除くことによって、予防することができるのです。
歯石を取り除く専門家、歯科衛生士さんが歯石を取って、ブラッシング指導をして、定期的な健診を行うことで、進行はぐっとおさえられるのです。

当医院ではそんな歯科衛生士をひとりひとりの患者さんに担当制を引いています。それは、歯磨きにも一人ひとり癖があり、磨き残しをどこにしやすいか、お口の中のどこが歯周病が進行しているかを把握するためなのです。

定期健診にきても、同じ人が責任を持って予防に取り組むために!がその目的です。